高脂肪のラーメンは、塩分を減らすほど太りやすくなるって本当?

体には悪いが美味しいもの……それがラーメンです。麺は炭水化物です。大盛りや替え玉などを注文すればたちまち糖質の過剰摂取につながります。そして、高脂肪かつ高塩分のスープが追い打ちをかけます。しかし、脂肪はともかく、塩分に関してはある程度の量をとった方が太りにくい可能性があります。

ラットに高脂肪・高塩分食を与えた結果は?

アメリカ・アイオワ大学では高脂肪食と塩分の関係を調べるため、グループ分けしたラットを使った実験を行いました。

グループ1:通常食を与える
グループ2:高脂肪食を0.25~4%の異なる塩分濃度で与える

そして、16週間後に体重を測定しました。通常食のグループ1よりも、高脂肪食のグループ2の方が体重が増えたのは当然です。しかし、その増え方は塩分濃度の影響を受けていました。

高脂肪・高塩分食による体重増の幅は、通常食と同等!?

体重測定の結果、最も体重が増えたのは低塩分・高脂肪食グループで15gの増加となりました。ところが、同じく高脂肪食を与えられていたにも関わらず、高脂肪かつ高塩分の体重増加は通常食グループと同等のレベルにとどまりました。その理由は、高塩分によって消化効率が低下したためだと考えられます。このことをラーメンに当てはめると、次のように言えるでしょう。

「高脂肪・高塩分のラーメンは健康的な食事とはほど遠いが、塩分が少なければもっと太っていた可能性がある」

ただし、高塩分は高血圧を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞といった重大な疾患のリスクを高める危険があります。仮に高脂肪食の摂取にともなう体重増加を抑える働きがあったとしても、決して勧められるものではないことは言うまでもないでしょう。

ところで脂っぽいものばかり食べているとニキビができることがありますよね? 10代、20代の頃は本当に苦労させられました。歳をとったらもうニキビはできなくなるかと思いきや、頬やあごのあたりにポツリ、ポツリとできることがあります。これは「大人ニキビ」といって肌の乾燥によるものなのだそうです。ニキビは上手に治さないとニキビ跡になるからやっかいです。ニキビ跡の黒ずみには美白効果のある化粧品が良いのだそうです。ビーグレンのホワイトケアというシリーズは、ハイドロキノンという強力な美白成分を含んでおり、ニキビ跡に効果的だと言われています。ちょっとに気になっています。ビーグレン ハイドロキノンはニキビ跡に効く?ホワイトケアの口コミ

左利きの人は脳の仕組みが違うって本当?

統計によると左利きの人の死亡率は残念ながら高いようです。世の中が多数派である右利きを基準に作られているので、生活する上での危険やストレスが増えるのもその要因だと考えられます。そして、もうひとつ、脳の働き方の違いも指摘されています。

統合失調症のリスクが高い!?

利き腕の違いは脳の働き方の違いに関連しています。言語を扱うのは左脳ですが、右利きの人は左脳が優勢になっています。一方、左利きの人の場合、左右のどちらかが優勢ということはなく、均等に使われているようです。その影響からか、左利きの人には失読症、統合失調症、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などが多い傾向にあると言われています。

脳のダメージから早く回復する

左利きの人の脳は左右差の少ないのが特徴です。これにはメリットもあります。外傷や脳卒中によって脳が損傷を受けたとき、左利きの人の方が回復が早く、取り戻せる機能の割合も高いとされています。左利きの人は、左右どちらかの脳を優先的に使うのではなく、脳の機能を上手く分散しているのがその理由だと考えられています。

スポーツや音楽で左右両方の手を使わなくてはならない場面では、左利きの人が有利なようです。たとえば、ピアノの練習をするとき、右利きの人はどうしても左指を器用に使うのが苦手な傾向があります。これに対して左利きの人は、得意の左指はもちろん、反対の右指に対してもそれほど苦手意識を持たずに器用に演奏することができます。左利きの人は特別な才能を持っているが多いという印象があります。これも、左右差の少ない脳の使い方と関係しているのかもしれません。

ところで私の左利きの妻はスキンケアに熱中しています。肌の乾燥によってできるニキビがどうしても許せないらしく、ディセンシアというブランドを新たに試し始めました。ヒト型セラミド配合で高い保湿力と低刺激。「つつむ」というシリーズが特に気に入っているそうです。調べてみると、結構評判の良いアイテムのようですね。【参考】【口コミ検証】ディセンシア「つつむ」のニキビ効果

ゲームが認知症予防に?ダークソウルにはまる79歳男性も話題に

2015年4月24日に開催されたゲームのイベント「OGC2015」で、将来、ゲームと認知症予防が結びつく時代が来るという展望が示されました。「ゲームが認知症予防に応用される」という論点を特別トークセッションの中で披露したのは、角川ゲームズ社長でフロム・ソフトウェア会長の安田善巳氏。

同氏によれば、2030年はスマートフォンが普及し、直観的に楽しめるゲームがより身近になってるだろうといいます。そうした状況の中、ゲームはとくに教育と医療の分野で新たな役割を獲得すると予想されます。とりわけ、ゲームが持っている「直感的に楽しく遊べる」「集中力や持続力を発揮する」という性質は認知症の予防につながるものとして期待されています。

研究で分かった「高齢者の脳を活性化する」働き

ゲームが高齢者の脳にどのような働きをするのかについては、すでに研究が行われています。米カリフォルニア大学サンフランシスコ校のアダム・ガザレイ博士らによる研究は、英科学誌「ネイチャー」2013年9月5日号に掲載され話題となりました。

この研究では独自に開発された3Dカーレースゲームを高齢者にプレイしてもらい、その影響を調べました。このゲームでは、運転中に画面上に表示される何種類ものサインに反応して、素早く対処しなければなりません。車の運転と、運転とは直接関係ない事柄という、複数の要求を同時に満たす必要があります。研究の要点は、同時に複数のことがらを処理する「マルチタスク能力」がどのように作用するかを確かめることです。

実験に参加した60~85歳の46人は4週間かけて計12時間ゲームをプレイ、その後、注意力や集中力を測定したところ、なんと20歳よりも優秀な成績だったと報告されています。その効果は、半年後も続いていたといいます。この研究で扱われたゲームは、前述の安田氏の言う、「直感的」「集中力や持続力を発揮」という要件を含んでいたといえるでしょう。加えて、マルチタスク能力という高度な要求も課せられている点が興味深いところです。

「ダークソウル2」にはまる79歳男性が海外で話題に!

もうひとつ、高齢者とゲームに関するトピックを紹介しましょう。これは、日本で放送されたテレビ番組が海外に紹介されて話題になったケースです。79歳の理容師・加三清さんの一番の楽しみはゲーム。中でも熱中しているのが最新ゲーム「ダークソウル2」です。

このゲームは、高度な操作技術を持ったいわゆる「ゲーマー」の間でも難しすぎるといわれているものです。戦闘における反射神経はもちろん、戦いを有利に進めるための戦術が求められます。加三さんは、敵を上手くおびきだして倒すことを得意としているようです。

加齢によって最初に委縮する前頭葉は自発性や感情に関わる部位です。物事への積極的に挑戦や、成功したときの感動は前頭葉を刺激し、脳を若々しく保つと考えられます。難しいとされるゲームであればなおさらのこと、戦術を練る醍醐味や成功したときの達成感も大きくなるでしょう。加三さんは日々ゲームを行うことで大いに脳を刺激しているのかもしれませんね。

海外の反応のほとんどは、高齢になっても意欲を失わないことに対するリスペクトを示すものでした。ゲームやアニメは日本が世界に誇る分野でもあります。79歳で、難しさで知られる「ダークソウル2」をプレイする姿は「さすがは日本」と思わせるものだったに違いありません。2030年に、本当にゲームで認知症が減る世の中になっていたらいいですね。

老化現象といえば、脳の認知機能の低下よりもかなり前から自覚のが「見た目の老化」。女性だったら特に気になるのが肌の老化ではないでしょうか? そんな肌の老化に対抗するスキンケアがエイジングケアです。特に、肌がくすんでいたりシミができていたりすると老けた印象を与えがち。美白成分を含んだ化粧品でシミやくすみ対策をしたいところです。数ある美白成分の中でも特に強力とされているのがハイドロキノンです。ハイドロキノンを含む化粧品は多数販売されていますが、近年では、ハイドロキノン濃度5%といった高濃度のものも販売されています。ランテルノというブランドもその一つです。ただし、ハイドロキノンは効果も期待できる反面、副作用の心配があるとの指摘もされています。製品の特長をよく理解して使用することが大切です。ランテルノの口コミで知ったハイドロキノンの効果と副作用

オリックス糸井のPRP療法とは…ケガの回復が早まる?気になる費用は?

オリックスの糸井嘉男選手やメジャーの田中将大選手は「PRP療法」によってケガからの早期回復を実現したそうです。PRP療法の治療の特徴と費用について見てみましょう。

PRP療法は血中の血小板を増やす治療

PRPは日本語でいうと「自己多血小板血漿」となります。ケガをしたときに身体が発揮する自然治癒力は、血液中に含まれる血小板によって担われています。この血小板を一度取り出して濃縮し、もう一度体に戻すのがPRP療法です。濃縮された血小板の働きによってケガの早期回復を期待できます。

PRP療法は痛い?

PRP療法では、まず血液検査のときとほぼ同じ量の約10mlを採血します。得られた血液の血小板濃度を3~7倍程度に濃縮して患部に注射します。変形性膝関節症、テニス肘・ゴルフ肘、腱板損傷、捻挫、肉離れ、骨折などさまざまな整形外科系の疾患に用いることができます。

PRP療法は、ケガが回復する過程をもう一度たどる治療です。そのため、ケガをした後に現れるような炎症反応が生じます。ズキズキした痛みや腫れが3~4日続くことがあります。通常、1週間程度で痛みがひき、1か月程度で運動ができるようになります。

糸井選手は40本注射を打ち、壮絶な痛みだったことを告白していますね。おそらくこれは特殊なケースでしょう。一般の人が40本も打つことはなく、注射にともなう痛みも糸井選手が感じたほどではないはずです。PRP療法は保険適用外の治療になるので、大量に注射をすれば費用もばかになりません。

PRP療法の費用は1回5万円くらい

PRP療法は保険適用外の自由診療となるので、費用は医療機関によって異なります。相場としては1回5万円程度で行っているところが多いようです。初診時に比べて2回目以降の費用を低く設定していたり、注射の回数によって異なる費用を設定するなど医療機関ごとの特徴があります。

これは金銭感覚にもよりますが、1回5万円は決して安い費用ではない上、複数回行うとなれば相当な出費を覚悟しなければなりません。PRP療法を検討する際は、経済的負担を想定して治療計画を立てる必要がありそうですね。

私がこんな風にして、骨を早く回復させる方法に「すごいものだな」と感心していると、妻はあまり関心がなく、もっぱら自分の肌の修復に忙しいようです。今、注目しているのが江崎グリコの新しいスキンケア「ggサビナ」。なんでも赤パプリカの抗酸化作用を利用するもので、スキンケアとサプリの両面から肌の老化に対抗するコンセプトのようです。どの分野も日々進歩していますね! ただサプリの場合は、どこまでその効果が本当なのかを吟味する必要がありそうです。【関連記事】【口コミ検証】ggサビナの効果に嘘はない?